恐竜プラモデルを調べてみた(国内・海外)

今回のキット タミヤ ステゴサウルス

これは タミヤのステゴサウルスのプラモデル

恐竜フィギュアや恐竜のおもちゃだけをステップにして恐竜のプラモデルを作ってみたいと思うお子様も多いようです。でも、意外となかなか見つからない恐竜のプラモデル。そこで今回は恐竜のプラモデルを調べてみました。

 

手に入りやすい タミヤの恐竜プラモデル

量販店やアマゾン等でも手に入りやすいタミヤの恐竜シリーズです。価格も国内メーカーらしくお求めやすいです。「恐竜シリーズ合計3種」とジオラマがついた「恐竜世界シリーズ合計7種」の合計10種類発売されています。スケールは1/35で統一。だから巨大草食恐竜のブラキオサウルスなんかはかなり大きいです!設置場所に困る人もいるかも(笑)いずれのキットもパーツが少なくて子供でも比較的組み立てやすいです。塗装や塗料、切り出すためのニッパーなどの工具は必要です。おすすめはステゴザウルス、背中の板をつけるのが楽しい!

恐竜世界シリーズ









恐竜シリーズ(ジオラマなし)



番外編 恐竜工作シリーズ



タミヤ公式ページ

国内メーカーフジミの自由研究シリーズの 恐竜プラモデル
国内製造メーカーのフジミが出している恐竜プラモデル。自由研究シリーズと銘打たれているだけあって子供向けに作られています。価格も抑えめ。




フジミ公式ページ

ドイツレベルの恐竜シリーズ

海外の模型メーカー ドイツRevell社が手掛ける恐竜のプラモデルシリーズ。一般的な量販店ではめったにその姿を見ることが出来ないでしょう。ネット、オークション、海外旅行などで手に入れる。販売価格もわりと高めですね。






ペガサスホビーの恐竜シリーズ

海外モデルのペガサスホビーが出している恐竜プラモデル 珍しいスピノサウルスがモデル化されています。国内ではプラッツからの販売ですね。価格は大人向けですね。




恐竜プラモデルについてまとめ

小学生などのキッズにはタミヤ、フジミ辺りのプラモデルが組み立てやすく、価格も抑えめなのでおすすめです!恐竜のプラモデルは総じてパーツ数が少ないので塗装で腕を振るうというのが一つの楽しみとなるでしょう。図鑑や自分の頭の中の想像力をフルに活用して自分色の恐竜に塗装して遊んでみましょう。他にも今回は取り上げませんでしたが、マスターピースモデルやリンドバーグ、骨格標本を含めればグレンコモデルや童友社など各社がいろいろな恐竜プラモデルを出しています。また、世界にはいろいろな模型メーカーがあるので未発掘の恐竜プラモデルもまだまだあるかも。是非、探してみて下さい!

 

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トーイ店長

おもちゃ買取ドットJPプラモ買取部門トーイ店長だニャ!ガンプラ、戦車、カーモデル、軍艦、いろんなプラモデルを買い取っているニャ。珍しいものを見つけたり、大量にお買い取りしたり、楽しいことがあったらブログを書くニャ。もちろん価格表の更新もするのニャ!更新をおまちくださいニャ~
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