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画像は旧タイプ トミー ゾイド ゴジュラス 恐竜型 001 です。
こんにちは!「おもちゃ買取ドットJP」のトーイ店長です。
1980年代に登場し、累計出荷数は4000万個以上!
かつて夢中になった少年たちも、今や立派な大人になっていることでしょう。
近年でもテレビアニメやメディアミックス展開が積極的に行われ、2026年現在もその人気は衰えることを知りません。
今回は、そんな世代を超えて愛される「ゾイド(ZOIDS)」の歴史について、私と一緒に振り返ってみましょう!
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「ゾイド(ZOIDS)」は、タカラトミーが世界に誇る男児向け玩具シリーズです。
1982年の発売から40年以上が経過した今もなお、世界中のファンを熱狂させ続けています。
ちなみに「ZOIDS」という名前、実は英語の「ZOIC(動物の・生物の)」と「ANDROIDS(アンドロイド)」を組み合わせた造語なんです。「動物のアンドロイド」……まさにその通りのコンセプトですよね!
シリーズの累計出荷数は、2018年時点で既に4400万個以上、売上は830億円以上を記録していました。それから数年経った現在、さらにその数字を伸ばしていることは間違いありません。

画像はタカラトミー 1/72 ゾイド AZ-07 デスザウラー(恐竜型) です。
ここからは、ゾイドが歩んできた激動の歴史を紐解いていきましょう。
・【第1期】メカ生体ゾイドの誕生
実は最初、アメリカ市場をターゲットに「ZOIDS」という名称で販売されていたのをご存知でしたか?
接着剤不要で簡単に組み立てられ、ゼンマイ仕掛けで動き出す——この画期的なギミックが人気を集めました。
その後、日本国内でも展開が決まり、「メカ」+「ボーン(骨)」を合わせた「メカボニカ」という名前で売り出されました。
しかし、当初の日本では「メカボニカ」はいまいちヒットせず……。
そこで翌年、名前を「メカ生体ゾイド」へと変更! 同時に電動モーターを搭載した大型モデル「ビガザウロ」を店頭で動かすデモンストレーションを行ったところ、これが子供たちの心を鷲掴みにし、一躍大人気シリーズへと生まれ変わったのです。
その後、「宇宙の彼方にあるゾイド星」を舞台に、ゼネバス帝国とヘリック共和国が激突する「ゾイドバトルストーリー」という重厚な世界観が構築されました。
第1期が終了する1991年までその熱狂は続き、この期間だけで国内出荷数は1900万個以上! 凄まじいブームでしたね。
・欧米での展開
一方、海外でもゾイドは独自の進化を遂げています。
ヨーロッパでは1984年頃から「ZOIDS」として展開され、日本とは異なるカラーリングや設定が与えられていました。
日本では1991年に一度生産が休止しましたが、海外では生産が継続。1993年にはヨーロッパでメッキ仕様の「ZOID2」、翌年にはアメリカで「TECHNO ZOIDS」が展開されました。興味深いことに、当時はアメリカよりもイギリスでの人気が高かったそうです。
・【第2期】1999年〜2006年:アニメ世代の到来
長い沈黙を破ったのは、インターネットの普及がきっかけでした。
1997年にゾイドの公式Webサイトが開設され、限定販売や東京ゲームショウでの展示が行われると、ファンの熱気が再燃!
そして1999年、9年ぶりとなる新シリーズ「機獣新世紀ゾイド」が始動。テレビアニメ「ゾイド -ZOIDS-」も放送され、新たなファン層を獲得しました。
2001年には「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」、翌年にはブロック遊びの要素を取り入れた「ゾイドブロックス」を展開。その勢いのまま、アニメ「ゾイドフューザーズ」「ゾイドジェネシス」と続き、第2次ゾイドブームを巻き起こしました。
その後、メーカー合併により「タカラトミー」が誕生。
2006年にはコトブキヤとコラボレーションした「ゾイド ハイエンドマスターモデル(HMM)シリーズ」がスタート。1/72スケールの超精密なリメイクキットは、大人のモデラーを唸らせ、現在でも続く超人気シリーズとなっています。

画像はコトブキヤ 1/72 ブレードライガーAB バン仕様 です。
・2008年以降のアプローチ
アニメ終了後の2008年には、ゾイド誕生25周年を記念した「ゾイドリバースセンチュリー」などが展開されました。
2010年代に入ると、海洋堂などのフィギュアメーカーからも完成品が発売されるなど、プラモデル以外の展開も活発に。2016年にはトランスフォーマーとのコラボアイテム「マスターピース」シリーズも話題になりましたね。
・【第3期】2018年〜 そして現在へ
2018年には、第3期シリーズとなる「ゾイドワイルド」が始動!
「発掘」と「復元」をテーマにした新しい遊び方は、現代の子供たちにも大ヒットしました。2019年のアニメ「ゾイドワイルドZERO」も記憶に新しいところです。
そして時は流れ、ゾイドシリーズは40周年(2023年)という大きな節目を越えました。
2026年の現在でも、過去の名作をリファインした記念モデルや、大人向けハイエンドモデルの展開など、その進化は止まりません。親子二代、いや三代で楽しんでいるご家庭も多いのではないでしょうか?
40年以上もの長きにわたり、子供から大人までを魅了し続けているゾイドシリーズ。
その人気の秘密、改めて感じていただけましたでしょうか?
男心をくすぐるメカニカルなギミックと、動物ならではの躍動感あるフォルム。
どの時代のモデルも、それぞれに魅力があってコレクションしたくなっちゃいますよね!
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トーイ店長
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